日曜の夜・・ヴィヴィアン家から聞える悲鳴!
うわっ! 絶句! 悪夢の始まりだった・・・
朝の散歩よりもどると・・何だかケリー

軟らかいぞ!・・と、ヴィパパ・・
ふ〜ん!
今日は寒いから冷えたのかもしれないね・・朝の何気ない会話が夜には悪夢となった
日曜は仕事だったヴィパパ・・開店したスーパーでも行こうかと思ったが・・一人で行くのも面倒になり・・家の片付けでもしようと 1階と2階を上がったり下がったり・・
不安なのか・・ヴィヴィアンの行くところについて回る王子達
出かけないよ! リビングに居な〜! と・・声掛けするも尚付いてくる王子
夕方一段落し・・王子のトイレ付近に来ると 【 うっ!臭い 】
かなりの軟便がこんもり・・
こりゃあイカン! と・・お友達が残していったビオフェルミンを2錠飲ませた・・
時もたち・・王子の夕飯となり、相変わらず食欲もなく朝のフードはそのままあったので・・軽く足し与えるとお腹が空いていたのか・・珍しく完食!
すると・・お〜ヨシヨシ・・ケリーちゃん もう1杯いきますか・と・・2杯目を与えるヴィパパ・・
え〜 お腹壊しているからと言う声も耳には届かなかった様子だった・・
あ〜あ〜 2杯目も完食! しかもトッピング無しのフードだけなのに・・
時は8時になり、王子の夕飯も終わり今度は人間も済ませ・・そろそろ風呂でも沸かそうかと思っていると・・
会社の元上司が長期の海外出張から戻り、土産を届けてくれオシャベリをする・・
その間王子が吠えるのでヴィパパが気を使いバリケンに王子を入れ自分は横で晩酌!
やけに・・騒ぐな! と・・感じながらも 10時となり客人は帰って行った
王子を出さなくてはと、和室に行くと・・ 【 うっ! 臭い 】 部屋中充満している・・
バリケンの中を覗くと・・

まみれの王子がいた・・
ぎゃ〜! 声と共にバリケンを開け開放した・・が・・この開放が悪夢へと繋がった
王子の汚れ具合を見ると・・こりゃ〜ダメだ! と風呂場に連行しシャンプー
が・・悪夢がそれだけでは終わらない
バリケンの中は創造を絶する悲惨な現場となっていた! 手のひらサイズに広がる

が数箇所 寒かろうと敷いた敷物 数箇所こんもり バリケン内壁
すのこの下は・・水溜り・・
700Gのバリケンのスノコ かなりの重さを支えながら清掃!
グルーミング台を出し エアコンをつけ ドライヤーをスタンバイ!
ショボ降る小雨の中を・・捨てるには買ったばかりの王子のバリケン敷物を・・
雨に濡れながら・・勿体無い捨てるもんか! と・・ゴシゴシ
荒洗いだけでもすれば・あとは洗濯機でと・・水をタップリと吸い込んだ敷物は重く
ヴィパパの自転車に引っ掛け・・家の中に入ると・・
洗いあがった王子がドライに入っていた・・時は11時をとうに回っていたが
手伝うより走り回り汚した・・私の布団カバーを外し 汚した床を1階中雑巾がけ・・
時は12時を過ぎようとしていた・・
要約家の片づけが終わりハンドドライヤーを出し応援・・が、 さて・・王子を
今夜はどうするかと
そうだ! オムツだ・・人間介護用のフラット式をマックの尿漏れように切り使っていたのを
T字型に作り・・シッポ穴を開け・・
あや〜〜! なかなか良いじゃん! 簡易フンドシ式・・背中で合わせガムテープで固定
このままではイカン! 薬をと人間用の置き薬の赤玉大人分飲ませた
頼むよ!

止まっておくれ! でないと

またシャンプーになる
が・・・もし・・翌朝目が覚めて

まみれたいたら、仕事は休んでシャンプーだからね!と・・
ヴィパパにいい聞かせた私だった
そして、寝ている間に、ケリーが簡易フンドシをとり、また汚したらと家にあった新聞を
あるだけ敷き詰めた
律儀な王子は遠回りをしトイレに行くので通り道にのこちらにも・・
そして・・王子がトイレに後1歩の所で間に合わなかった場合いに備えこちら側にも・・
土曜日に老人会の新聞集めに出したばかりだった我家! ここを歩くか分からないが
新聞・・邪魔だからとむやみには出さず少しは置いて置く物だと勉強になった
事が終わり眠りについたの翌日1時半・・あ〜楽しい週末の締めくくりにこれか!
しかも土曜にはお郷でシャンプーしたばかりなのに残念至極となったヴィヴィアン家だった・・
本日はこれにて終わり あ〜眠い! 手が臭うような気がするが錯覚だろうか
